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駄日記




2005.12/7(木)



11月26日〜28日@沖縄旅行記







沖縄の地図はこちら







  …そんなこんなで。

 なぜか沖縄へと行くことになりました(自分で決めたんだろ)

 大方の荷物は前日中に用意して。

 …前日は夜11時まで仕事(帰宅は午前0時すぎ)でしたが。

 朝6時に起床、朝8時にはウチを出発します。









ウチの近くの駅



 …とにかくね、寒いのよ。

 この日の札幌の最高気温は5〜6度だったはず。

 当然、この時間帯では最高気温ではございませんで。

 おそらく、あってもせーぜー1〜2度だったと思います。

 …それでも、「プラス気温なだけ、暖かい」というのが札幌の実状なんですけども。





新千歳空港@飛行機@



 …そんなこんなで、新千歳空港に到着です。

 これが、ボクが乗ることになる飛行機でございます。

 そして…。







新千歳空港@飛行機A



 滑走路を走りながら、



新千歳空港@飛行機B



 無事、飛び立ったのでありました(まだ乗ってねーよ)






新千歳空港@手荷物@



 そういや、空港内でこんな看板を見かけました。



新千歳空港@手荷物A





 …なぜ機内に持ち込めたのか、よぅ分かりません(苦笑)

 …ギリギリ「40cm×25cm×30cm=3辺の和95cm」くらいだったのかな?








手荷物








 とにもかくにも、午前10時45分、無事に飛行機に乗り込み。

 離陸………、実に約9ヶ月ぶりでございます。



日本海側@福井〜鳥取ら辺



 飛行機フォー!(何)

 いやー、やっぱしサイコーですね。

 アナタノー!コトガー!…ダイスキデス!(誰)



 …乗ったのは、1日1便しかない直行便でした。

 しかし、なぜかあちこちに「空席」がありまして…否、目立ちまして(苦笑)

 ボクの座った列なんか、こんなモンでした。







飛行機内@座席



 …ちなみに。

 ボクは、機械を使ってのチェックインをしたのですが。

 ほら、飛行機に乗る方は分かるかと思うのですが、座席指定が出来るじゃあないですか。

 でね、ボクは「窓側」が好きですから…窓側を取ったのです。


 で、ホントは離陸前に、ボクの隣と左前に座った、とある若い女性2人組がおりました。

 同じく機械を使ってのチェックインをして、同じく「窓側」を選択したようなんですが…。










 窓側じゃないことに半ギレ(苦笑)


 …おおまかに表すと、こんな感じです。







通路
     
通路
      
窓側
        
女性@
おじさん 
        
女性A
ボク











 女性@「…え?」

 女性A「…あれ?」

 女性@「…窓側じゃないね?」

 女性A「…なんで窓側じゃないのっ!?」

 女性@「さっき、確かに「窓側」を押したよね?」

 女性A「え、なんでなんでっ!?」








 …ボクはもちろん、聞き流しました(爆)

 しかし、聞き流せなかったのか、このおじさん


 「女性@」と、何やら話をして…。





 女性@&女性A「すいませぇ〜ん♪」




 着席ベルトのサインが消えたと同時に、こうなりました。







通路
     
通路
      
窓側
    
おじさん
  
女性A
女性@
          
ボク




 …優しいなぁ、おっさん(ノ_・。)

 別に何の見返りもないのに(爆)

 別に大してかわいくもないのに(ぉぃ)









 5分もすれば「景色」に飽きたこの2人は、15分後には寝ていましたとさ…ちゃんちゃん♪








 ところで、飛行機に乗るといつもながら思う、「通販」という面白いシステム。

 っちゅか、単純にありないとしか思えない商品の数々。

 …では、そんな商品の中の一例を。




ドクターシューズ



 …スリッパ1足にこの金額。

 18900円…ですか。

 うな重何杯食えるかなぁ?(何)





…ですかい@



…ですかいA



 あ−そーですかい(*´ー`)(何)

 何をシャレ言うとんねん。


 …ちなみに、こーゆーのってここ(飛行機内)で買う人いるんですかね?

 今は同サイトでオンラインショッピングも出来るのに…。

 客室乗務員のみなさん、「仕事」としての”あれ”ってどー思ってんだろ?


 …辛くないですか?(何)



 そんなことを考えつつ、あっという間に時間は過ぎ。

 離陸してから3時間ちょっと。

 午後2時20分頃、ボクはついに沖縄に到着いたしました。



 まずはこんな格好の方に出迎えてもらい…。







那覇空港@到着ロビー



 「モノレール」に乗れば中心部に行けると聞いたものですから…出てみました。














那覇空港@モノレール@



那覇空港@モノレールA




 ………、暑う〜(;´д`)

 ジャンパーはもちろん脱いでおりましたが、トレーナーは着ておりました。

 しかし………まるっきりですね。






モノレール@那覇空港駅






 今回の旅行で計画していたプラン…では。

 「宿泊先ホテル」に行く前に、行かなければならない場所がありました。

 モノレールに乗って5〜6駅目で、降ります。

 「旭橋駅」とゆートコで。


旭橋駅withホームレスのオサーン





 沖縄ではね、いろいろと行きたいトコがあったんですけども。

 公共交通機関を使って移動できる範囲ってのは、限られております。

 しかし、2泊3日間「レンタカー」を借りてしまうと、けっこうな額になってしまう。

 そこで、ある意味「沖縄ならでは」ってことで、思いついたのがこれ。

 2泊3日(48時間)で4800円ってのは、レンタカーではありない価格。





レンタルスクーター



 ふへへへへ、実に3年ぶりのスクーターぢゃけぇ。

 しばらく「四輪よつわ」しか乗ってなかったけども、俺は本来「バイカー」だったんだ。

 直接「肌」で風を切る感覚…。

 スピードこそ、本来の「二輪」には敵わないけども…。

 車では絶対に味わえない「何か」があることは、誰よりも俺自身がよく知っている。

 札幌から、スクーターで「稚内」とか「襟裳岬」に行った人間は、そう多くないでしょ?(何)




 …ま、そんな感じでスクーターです。


 この時点で、時刻は午後3時20分頃。

 無事に契約(手続き)を済ませ、さ〜て出発するかな…と。

 3年ぶりの「二輪」に、いささか緊張していたところ…。




スクーターを借りた店にて



 イヤァ〜!Σ(´д`;


 …突然のスコール。

 まぁ、こっちではよくあることなんでしょうか。





 証言@:「あらぁ、すごいわね」(レンタルスクーター店員)


 証言A:「なかなかないな、これほどの雨は」(向かいの風俗呼び込みオッサン)










 うっそ〜ん!




 …という叫びも空しく、雨が降り止むまで実に約25分間を、この場でやり過ごしました。

 風俗の呼び込みを生業としているオッサンと、日常会話をしながらね(笑)

 しかし、何たる不運…。




 ようやく雨が小降りになり、午後4時少し前にやっと、出発と相成りました。



 スクーターを借りた場所とホテルは、歩いても15分程度の距離でした(後日判明)

 …が、最初は道も分からずに、「慣れ」の意味も含め、テキトーに街中を流し。

 午後4時30分頃、宿泊するホテルに無事、到着………うげ、国道沿いだ(何)



 ホテルの正面を撮った写真は、ワケあって載せられませんが…。

 おおよそ、こんな感じです。


ホテル@エレベーター内@



ホテル@エレベーター内A



 また、こんなのも…。



ホテル@エレベーター内B



ホテル@エレベーター内C



 ご宿泊者以外に誰が使うねん!


 …入り口んトコに、「宿泊者以外の出入禁止」って書いてあったやないの(苦笑)




 部屋に到着〜♪(*´ー`)


部屋のカギ



部屋@



部屋A



 セミダブルのベット…使いこなせない広さ(謎)

 でも、いい部屋ですよね。

 何が「いい部屋」かって………。

 ボクが泊まった部屋というのは、「9階」なんです。

 ………、スクロールして、ちょっと戻ってみてください。

 エレベーターの中で、ボクが何を見たのか。




 「有料チャンネルカード」フォー!(違)



部屋@窓からの眺め



 お・き・な・わ・フォー!(誰だよ)

 いや〜、いい眺めですねぇ〜。

 

 そう、で、ここで「長袖のシャツ」に着替えました。

 札幌からずっと「トレーナー」を着ていたのですが。

 いかんせん、ここは「沖縄」です。

 11月末なのに…最高気温で23〜4度、最低でも20度弱という気候。





 札幌では、この気温は7月上旬に相当します。

 桜が5月に咲く地域ですよ?

 1年の半分近くは、少なからず雪が積もっている地域ですよ?

 ホンマにありないっすよねぇ(;´ー`)




 午後5時頃に、再度出発。

 行き先はどこでもいい…みたいな感覚。

 地図もないし、とりあえず走ってみよう…という気持ちに。


 …海沿いに走ってみる。

 途中ね、あちこちに「○○岬」とか「○○ビーチ」とかって文字(青カン)が、あるんですよ。

 つまり、どこからでもすぐに「海」に行けるんだな…と実感。


 思った通り、走ってから20分もしないうちに、何とかって埠頭に出ました。



何とか埠頭



 沖縄の海…っていう感じは、ぶっちゃけあんましないですね。

 ま、埠頭ってのは所詮「商業港」ですから?



 またしばらく走ってると、変なトコに出ました。




???



 …何だか分かりませんが。

 ホテル…なのかレストラン…なのか。

 入り口の看板にはね、「何とかフェアー」って、ディナーか何かの案内がされていました。

 …いや、間違いなくボクは場違いなんですけどね?(爆)



 その他、海沿いをいろいろと走って…。

 途中、犬に吠えられたりしながらも(爆)

 午後6時すぎ、ホテルに戻ってきました。

 本格的な沖縄散策は明日にすることとして…。



 部屋に戻ってシャワーを浴び、さっぱりした後。

 朝飯を午前6時過ぎに食って以来、昼飯も食えないままだったので、やっぱし腹が減り。

 どーせだから、1杯ひっかけながら…とも思って。

 ホテルのフロント(若いあんちゃん)に、聞きました。




 「この近くで、1人でも入れる居酒屋とかってないっすかねぇ?」




 …教えられたその店は、ホテルと同じ国道沿いで、歩いて50mほど。

 徒歩20秒くらい…(苦笑)

 いや、確かに「近く」とは言ったけど…近すぎるよ?

 でも、こんな近くにあるなんてねー、さすが沖縄だね(*´ー`)(無関係)








居酒屋@@ビール



 (心の中で)おつかれ〜。自分にカンパーイ!


 やはり、ここは沖縄。

 所謂「沖縄料理」ってのを食べようと…。



居酒屋A@ミミガー



 ミミガーの味噌何とかあえ。

 ミミガーってのは………ご存知の通り「豚の耳」です。



居酒屋B@豆腐チャンプルー



 豆腐チャンプルー。

 チャンプルーってのは………「炒め物」って意味だったよーな?



居酒屋C@グルクンの唐揚げ



 グルクンの唐揚げ。

 ちなみに、「グルクン」ってのは、沖縄近海で取れる魚のことで、所謂「たかさご」(の一種)の

 ことだそーです。



居酒屋D@店内



 …しかし、店に入った当初から、店内にはボク以外の誰もおらず(苦笑)

 いくら「国道沿い」で駐車場がないったって。

 繁華街のすぐ近くにある、この居酒屋に。

 土曜の夜に、客が1人もいないなんて………(ほっとけ)


居酒屋E@泡盛一覧



 やはり、沖縄といえば「泡盛」ですよねー(*´ー`)

 ビールの後は、ボクはたいがい「焼酎」(冬は日本酒@熱燗)にいくのですが。

 1杯あたりの値段はやや高かったのですが…頼んでみようと。



 で、頼んだのがこの2本(偶然にもこの2つが並んでいました)




居酒屋F@泡盛



 1本目が「かりゆし」(度数30度)を…。

 2本目が奴樽蔵やったるぞう(古酒:度数25度)を…。



居酒屋G@奴樽蔵



 ロックで(*´▽`)ノ


 …で、締めはコレ。



居酒屋H@焼きおにぎり



 そうそう、この居酒屋はね、こじんまりとしてて個人的にはすごく良かったんですよ。

 で、店主とおかみさんの2人だけで切り盛りしている…っていう感じなのが。


 さながら吉幾三ワールドな感じで(何)

 「なぁ酒よ お前には 分かるかなぁ 酒よ♪」 


 …みたいな感じ、ボクは大好きなんです。







 ………おい、そこのお前っ!















 オッサンとかゆーな(爆)





 でね、ここの店主とおかみさん…もちろん「夫婦」なんですが。

 結構気さくな方で。

 いろんな話をしてくれました。

 ボクが北海道から来たことを伝えると。

 かなり興味ありげに「気候の違い」や「食料の違い」などを話してくれて。

 さらには、いろんな部分での「文化の違い」なんかも話してくれました。


 ここは「沖縄県」である前に「琉球王国」であったのだ…と、改めて思い知ったのです。



 で、地元の人ならではの情報…「観光スポット」とも呼べる場所を、いくつか教えてくれました。

 今回の旅行では、教えられた全てを行なうことは不可能でしたが…。

 いつの日か、また沖縄に来ることがあったなら、その時はぜひ………と思います。



 ………まさか、そんな金額で「無人島ツアー」が出来るなんてねぇ(謎)





 店を午後9時前に出て、近辺をふらふらとしてみました。

 写真は撮ってないのですが………。

 とある居酒屋の前に、「のぼり」があって。

 こんなことが、書いてありました。












 「鍋の美味しい季節になりました」



















 うそつけぇ(;´□`)















 …またふらふらと歩いていると。

 ふと気付いた、「野良猫」の多さ。



野良猫



 やたらとあちこちに(;´д`)





 また、ふいに自販機に目をやると。








自販機



 …ん?






自販機拡大@



自販機拡大A



 ………、あ、あれっ!?


 えーと、ゴメン…自販機のジュースって120円ぢゃなかったっけ?

 しかもね、「この自販機だけがたまたま…」ってなんならまだ分かるんだけども。

 違うの。














 どこ行っても110円なのっ!

 …実際に、あと5ヶ所くらいを見て回ったんだけども、どこも同じ110円。









 やっぱりねぇ〜。

 さすがは「沖縄」だねぇ〜。





















 さすが「琉球王国」だねぇ〜(昔)










 なんちゅーか、こんな身近なことで「文化の違い」を感じてしまいました(苦笑)





 ま、その後ホテルに戻り。

 今日1日の疲れをとるため、早めに寝ようと。

 …実際、午後11時前には寝てしまいました。




























 有料のサンプル見ながら(謎)











有料チャンネル@サンプル@ぼかし加工









 …翌朝、起床は午前5時_| ̄|○(早っ)

 とりあえずぼーっとして、午前7時前には朝食を摂るため食堂へ。


2日目@朝食



 やっぱし、沖縄ってば「グルクン」が基本なんすね〜。



 …で。

 シャワー入ったり何なり支度して、出発したのは午前8時すぎ。

 昨日、居酒屋のおかみさんに教えてもらった「海」を見ようと思って。

 国道に沿って、ただひたすら「北」へと向かいました。





那覇基地



 年間、約2500億円が使用されている、在日米軍基地の1つです。

 単純に計算すると、日本国民1人が2000円を毎年これらの維持に支払っているということ。

 いわゆる「思いやり予算」ですね。



 …すげー納得いかねぇ。

 自衛隊も含めた日本の防衛費…年間で約4兆9000億円だって…。

 はぁ?


 障害者自立支援法が成立しちゃって、どーなるか、説明しちゃるか???

 いわば「税金」のカタチで、毎月4万円を取られる人の気持ち、分かる???


 …とまぁ、悪態だけついていても根本的な解決にはなっていかないので。

 それはまた別のトコで…。

 米軍とケンカしても、勝てる気がしないし(何)





 国道沿いには、面白いモンがいっぱいありました。

 …では、ダイジェストでど〜ぞ〜。








沖縄アクターズスクール



 …こ、ここはまさか…聖地アクターズでは?(何)




○○イモ



○○イモ@拡大図



 いやー、看板でお礼述べられても。




青カン



バイアグラ@個人売買



バイアグラ@個人売買@拡大図



 …もしどーしても知りたい方は、モザイク外した画像をお送りします(笑)







 で。

 小1時間ほど走ってると、途中で妙な看板が見えまして。

 ちょいと興味惹かれたので、国道からはずれて行ってみることに。



沖縄の駅ちゃんぷるー



案内板



 ( ´_ゝ`)フーン

 なんでしょうね、これ…実は未だに良く分かってませんが(爆)

 とにかく、中に入ってみることに…別に「入場料」がかかるワケではありませんでしたので(笑)




ちゃんぷるー内部



 所謂、「観光地」とゆーかなんちゅーか…???

 那覇市内とはケッコー離れていますが…いっぱい人が来るんでしょーね。





 …ね、きっとこんな感じで。

 1年中、修学旅行の中高生たちが、あふれているのでしょう。







イベント場所出入り口



 ………、「ヤツ」にささげます(ぉぃ)




…むしろ女子高生(ぉぃ)






 それから20分も走ると、ついに見えてきました…です。




恩納村@海@





 国道からはずれて、ちょいと降り立ってみることに。




恩納村@海A



 ちょっと、海ん中に手ぇつっこんでみたんですけどね?

 …ぬるいのよね、すごく(苦笑)

 北海道の場合、この水温は7月下旬とか8月上旬とかの、所謂「もっとも温かい頃」かも…。

 温水プールとか、これくらいだったと思うよ…確か。

 だって………、フツーに入れるもん(苦笑)

 いやー、ホンマにありないっすよね、11月下旬で。




恩納村@海B



 これは、国道に戻った後、路肩で止まり、振り向いて撮ったんですが…。

 そう、国道の街路樹がヤシの木なんですよね(笑)

 何もここだけに限ったことではござんせん。

 街中も、米軍基地周辺も…国道にあった街路樹のほとんどがヤシの木でした。

 …これも、土地柄と言いましょうか、異文化と言いましょうか(何)




恩納村@海C



恩納村@海D



 東シナ海フォー!(もういいって)

 すげーな…俺って今、沖縄にいるんだね(今さら)

 
 ちなみに、さも当たり前のように海(海岸)が存在していまして。

 地元の人も誰1人いなく…。

 いや、人気ひとけのない海こそ、ボクは大好きなんでそれは良かったんですけども。

 昨日、居酒屋のおかみさんに聞いたトコによると。

 地元の人は、逆にあまりこの時期(?)に海には行かないのだそうです。

 なんでかって…紫外線が強いことを知っているそーで(笑)


 居酒屋の店主の話によると…。

 本当にキレイな海ってのは、手前の「エメラルド」な部分じゃないんですって。

 本当にキレイな海ってのは、その奥にある「真っ青」な部分なんですって。

 いや、確かに………遠目ではよく分かんないけどさ(爆)

 2つの「海」の境界線が、こんなにくっきりはっきりと表れているなんてねぇ。




 …いや、何にせよまずは良かった、ここに来れて。

 

 少しの間、滅多に見れない「海」を満喫しながら。

 国道を戻ります。




道の駅かでな



道の駅かでな拡大図



 途中、寄り道してここへ。

 北海道内ではいくつか行ったことがあるけども、沖縄でここに来ることはなかなか…。

 駐車場スペースや建物全体の広さこそ、道内の多くの「道の駅」には敵わないけども…。

 でもここには、ここだからこその、ここにしかない、こんな「売り」がありました。



嘉手納基地



 地元の人は、「観光」の名目で、米軍基地までを「売り」にしてしまっているのでしょうか…?

 いや、まぁ、うん………見れて良かったけどね、個人的には(爆)



 この時点で、だいたい午前11時40分頃。

 ちょいと早かったけども、昼食とします。

 道の駅の中の「食堂」に入り、食べたのはコレ。



タコライス



 タコライスです。












 ………、はい、そこのアナタ!

















タコ

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 「タコ」と聞いてコレを真っ先に思い描いた方、素直に脱ぎなさい(違)









 タコライスの「タコ」ってのは、「タコス」のことのよーですね。

 あ…。

























 ボクはすでに脱いでいますが何か?





 …さらに国道を戻ります。

 そーいや、国道を走っている時、最初からずっと気になっていた「あるもの」がありました。

 国道のあちこちに点在してまして、初めは見逃してしまっていたのですが…。




 場所がね、米軍基地の真ん前とかで、しかもやたらと若い女子おなごがいるんですよ。

 ホントにね………中学生にしか見えない子たちが。

 しかもかなりの美形ときたモンだ(何)











 どーしても、ワケありの何かを疑ってしまったのですが(苦笑)

 何か惹かれたので、国道を逆走し(嘘)

 Uターンし、思い切って声をかけてみることに。



 …べべべ、別にナンパぢゃねーYO!(何)







アイスクリン



 俺:すいませーん、これってアイスを売ってるんですか?

 女子:…はい、そうです。

 俺:とりあえず…なんか小さいのでいいんで、1つもらえます?

 女子:(カチャカチャ…)150円になります。




 で、買ったのがコレ。



アイス



 ボク…実は基本的にアイスは好かないんですけども(爆)

 持っているとすぐに溶けてしまうので、急いで食べることに。

 …女の子にちらちらと目をやると(←やらしい)




 ずぅ〜っとケータイをイジっているΣ(´д`;




 こっち(札幌)に戻ってきてから、サイトで調べてみると。

 別にワケありとか何でもなく。

 単純に、純粋に「バイト」のようです。

 …ですけど。

 でもさぁ。

 気になる………。






 ※ もっと詳しく知りたい方は、グーグルで「沖縄 アイスクリン」とかで調べてみてください。

    ちなみに………ボクとほぼ同じことを考えていた人たちがいました(笑) → リンク











 ボクは、かなり運が良かったようです(*´ー`)

















 その後、那覇市の割と中心部まで戻り。

 向かう先は一路、「首里城」であります。




首里城公園@



首里城公園A



 (別の場所には)あれだけ観光客がいるのに………。

 しかも、ここ以外にはどこにもないのに………。

 全く客のいない、土産物屋




首里城公園B



 今も気になる、何の客引きなんだか(;´ー`)


 ※ 調べてみると、客引きは「タクシー」のようです。

   …ボクはてっきり「すすきの(歓楽街)」と同じような(以下略)



守礼門



 ビバ!2000円札!@守礼門(謎)

 みなさ〜ん、まだ持ってますかぁ〜?(腰を振りながら)



本殿



 本殿…だか何だかっていうものらしいです。

 ホントに、中国の文明じゃねーのかって思う造りですよ。

 さながらふしぎ遊戯のような(謎)




 ここで、入場料800円を支払い、中に入ります。

 普段ならまず入らないんですけどね…何となく。




本殿内部



 えー、本来は撮影禁止です(;´д`)(爆)




 その後は、公園内をぶらぶらと周り。




首里城公園内



天女橋@



天女橋A



 直せYO!





 さっきの本殿の辺りに戻ると、何やらイベントが始まるようでした。



琉球舞踊@



琉球舞踊A



琉球舞踊B



 …後ろの方、全く見えません(爆)






四ツ竹



 かなりの白塗りでごまかしている(?)気もしますが…。

 おそらくはかなりの年齢と思われます(ほっとけ)




那覇市内@



 那覇市が一望できるスポット………同じ首里城公園なのに人が全くいなかった…。

 もう…大好き♪(何)




 その後、再度街中へ戻り。

 戻り………その途中に、とても奇妙な看板があったので、寄ることに。



 …うっかりと一方通行路を逆走しながら(爆)



○○○公園@



 街中を流れる「これ」って、それまで何度となく通っていましたが…。

 まさか「川」ではなく「湖」だったなんてねぇ〜。

 聞いたことはありましたが、まさか「ここ」だとは思いませんでした…。




○○○公園A



 声を大にして読んでみて!(ぉぃ)

 できれば最初に「お」をつけて…(やめろ)



 その他、「次の目的地」までの通り道…。


ゆいレール@赤嶺駅



日本最南端の駅



日本最南端の駅拡大図







 那覇市を越え、午後3時すぎ、着いた場所はここです。



平和記念公園@ひめゆりの塔@



平和記念公園@ひめゆりの塔A



 ひめゆりの塔………ほとんどの方は知っていることと思います。

 太平洋戦争時、女子学生が最後まで戦った・残された場所…。




 いまやすっかり観光地。

 ほんのわずかな時間なのに、こんな光景がいくつも見られました。




ガイド@



ガイドA



ガイドB



 資料館があって、入ってみました(入場料300円)

 ここも、内部は一切の撮影禁止でして…写真は撮っていないのですが。

 戦争時、ここで何が起こったのか…。

 どれだけ悲惨な状況であったのか…。

 映像や、生き残った人たちによる語り継ぎ…

 壁には、亡くなった人・生き延びた人全員の当時の写真が貼られていて。



 平和ボケしているボクみたいなモンには、とても「60年前に実際にあったんだ」といわれても。

 もう1つピンとこない…とゆーか、「フィクション」の感覚の域を出ないとゆーか…。



 でも、そんなボクでも分かったことは。

 戦争は、金を生みつつ、同時に苦しさをも生むということ。

 そして、真っ先にその「標的」になってしまうのは、所謂「社会的弱者」であること。

 容易に想像がつくんですよねー。



 権力や財力、体力や知力において、全世界の人はみな、平等ではないのだから。

 強者のみが生き延びれるようなシステムは、生態系には反するかもしれないけども。

 可能な部分は反対していく必要があるだろうな…と強く思いました。

 だって………人間は単なる「動物」ではなく、「知恵」を持っているじゃあないですか。

 なんてね、ボク1人では出来ることも限られてきてはしまうけども。

 ただ、ボクの何らかの言動が、後々何かに影響を与えることがあるかもしれない。

 そのために「知る」ことは、とても大事なことだと思うんですよ。







 ま、そんな感じで…何か殴られたような衝撃を受けつつ、ひめゆりの塔を後にします。

 その後、那覇市には戻らずに…さらに南へ。



 途中、こんな光景も目にしつつ。



太平洋@サーファー@



太平洋@サーファーA



 おそらく、多くの人が地元人ではないと思いますが…。

 ま、今日は日曜なんでね。

 サーファーがイパーイ(*´д`)



さんぴん茶



 誰か、忘れてったんでしょうかねぇ。

 ふいに下を見ると。



ゴミ捨てるべからず



 …なんてマナーの悪い。

 ったく、必要最低限のモラルは持ってて欲しいよなぁ。



 …中には、帽子を落とした不運な方もいたようですが(苦笑)




 さらに南へ数`。

 バスや大型車は絶対に通れないような、もちろん車は交差できないような細い道を抜けて。

 ついた先はここ。



喜屋武岬@



喜屋武岬A



喜屋武岬B



喜屋武岬C



 思い余って太平洋まで(笑)

 来てしまいました。

 夕日がとても、キレイなんだそーです。

 ………札幌ならすでに日没の時間(午後4時30分頃)だったんですけどね。

 沖縄の日没って、あと1時間後なんだそーですよ(苦笑)



 沖縄滞在2日目、少しだけ気候に慣れたのか、「寒い」と感じるようになってしまいまして(爆)

 そろそろ那覇市に帰ろうと…来た道を戻り。

 ふと、行く時は気付かなかった、とある「食堂」が目にとまりました。

 「沖縄そば」「ソーキそば」って書かれてて…まだこっち(沖縄)では食べてなかったんで。

 入ってみることに(笑)



 明らかに誰もいない店。

 それどころか、やる気が全く感じられない店主が1人。

 「あれ…、お客さん?」だって(笑)



 とりあえず雑談から…「沖縄そば」と「ソーキそば」の違いについて教えてもらいました。

 本来はどっちも「沖縄そば」らしいんですけども。

 「ソーキ」っていう高級肉が入っていたら特に「ソーキそば」と呼ぶそうです。

 つまり、「上に乗っかってる肉の違い」だけなんだそーです。

 ぶっちゃけ、「ソーキそば」は食ったことがあったんで、ここは「沖縄そば」を注文。





 ほどなくして、お冷をもらいました。






沖縄そば屋@



 うっそぉ〜ん!

 …ま、まさか「2g」でもらえるとは(苦笑)




 待つこと、およそ15分…これが沖縄そばです。



沖縄そば屋A



 ご丁寧に「ご飯」まで付けていただきまして<(_ _*)>


 食感は、なんちゅーか、「細いうどん」ってゆーのかな…?

 「うどん」と「ひやむぎ」の間…ってゆーのかな?

 いわゆる「そば」とは全く違うモンです。




 


 「にぃちゃん、良かったら”七味唐辛子”入れて食べな?」


 と勧めてきたので、卓上にあった「七味唐辛子」を少々…。





 「にぃちゃん、良かったら”ソレ”も入れな?」


 と勧めてきたのは、同じく卓上にあった「島とうがらし(コーレーグース)」というもの…。

 ………具体的にどんなモンなんかは、自分でググってください(笑)

 ちなみに、色はケッコーすでに「赤くはなかった」です。






 可もなく不可もなく…というか、「まぁ、こんな感じかな…」とゆーか。

 かなりぬるかったんですけどね(苦笑)それなりに美味しくいただきまして。

 さらに15分後…さて、そろそろ行くかな?と。

 財布を出して支払いを…と思ったら、小銭がなく。

 むしろ諭吉さん(1万)しかいなく(爆)



 すいませーん、こまかいのないんですけど…いーですか?と。

 言ったんですが、店主のおっちゃん…。




 困ったな…おつりないよ〜?

 ………。

 じゃあ…いいよ?(お金もらわなくても)


 無論、そういうワケにはいかない…とのことで。

 店先で「草刈り」をしていた奥さんが、急きょ、近くの商店まで両替を…。

 車で片道………10分くらいだったかな?(爆)




 その間、店主のおっちゃんとお話をすることに…(笑)


 こちらが北海道から来たことを伝えると、沖縄との食文化の違いについて話してくれました。

 沖縄って、とにかく「豚肉」の消費が多い…って、聞いたことある人、います?

 沖縄が長寿日本一の県であることを知っている人は…いるかな?

 ま、とにかく沖縄ってね、豚さんを隅々まで食すらしいのですよ。


 一般的に食べられている(であろう)、「モモ」「ヒレ」「バラ」「ロース」とかだけではなく…。

 「ミミガー」(耳の皮)もそうですし、「ソーキ」(あばら骨)もそう。

 「チラガー」(顔の皮)まで食べてしまうそうで…(苦笑)

 いや、内臓系はボクもそこそこ食べるんですけどね…「ハツ」(心臓)とか「レバー」(肝臓)とか。

 でも、ここまで食べるとは…ねぇ。


 そんなことをいろいろと話してくれました。

 ところで…。

 店内に入った時から、割とずっと気になってたんですけども。



沖縄そば屋B@戦艦ヤマト



 なんか作ってんですよね。

 で、何気なく聞いてみると…。







 コレなんですって(笑)


 あー、CMとかでやってますよねー。

 でも………良く聞くと。





 完成までに90週かかるそーで_| ̄|○


 1ヶ月を4週で計算して…。

 1年で48週+1〜2週だとするならば…。




 完成まで約2年_| ̄|○


 気の長い話です…。

 また、創刊号のみ590円で、第2号〜第90号までは1190円だとすると。





 ¥106,500也_| ̄|○


 定期購読で、送料はかからないそうなんですが…(近くに本屋さんがないらしいです爆)

 それにしても…ねぇ。





 ¥100.000のプラモ買えよ

 …って思うのは、邪道…ですか?






 およそ20分後、そうこうするうちに奥さんが帰ってきました。

 わざわざ両替してくれて、ホントありがとうございます<(_ _*)>



 無事に会計を済ませ、奥さんとも少し雑談…。


 「なぁ、この人、北海道から1人で来たんだってよ」

 「あらそーなの?じゃあ今度は誰か連れていらっしゃい?」


 …つまり、「彼女」の1人でも連れて来なさいYOということです(苦笑)





 ………余計なお世話だよぉ_| ̄|○






 2人に別れを告げ、すっかりと暗くなってしまった道を走り出します。

 そろそろ那覇市に戻ろう…ホテルに戻ろう…と。







 ホテルに着いたのは結局、午後7時を回った頃。

 その後もふらふらと、街中を歩き回り。

 午後9時30分頃、最後にコンビニに寄って「つまみ」のような「晩飯第2弾」のようなモノを購入。




2日目@晩飯



 酒を飲んだのは言うまでもなく…(爆)






 沖縄滞在3日目。

 ついに「札幌へ帰る時」が来てしまいました。

 ホテルでチェックアウト…その後スクーターを返しに行きます。

 その時点で午前10時30分頃。

 飛行機の出発時間は午後3時15分だったので、まだ時間はあります。





 そこで。

 1度「那覇空港」まで行き、コインロッカーに荷物を入れて、再度街中へ(笑)

 モノレール(ゆいレール)の1日乗車券@600円を購入し、乗り込みます。


 面白いことに、座席の1部がですね、運転席と同じ方向を向いているのですよ。

 で、せっかくなんで…と、大人気なく座り。



 ほどなくして運転席に座ったのは、「見習い」と腕章をつけたあんちゃん。

 もう1人は、「指導員」と腕章をつけたあんちゃん。





ゆいレール@車掌



 「なぁ………お前、好きなヤツいる?」

 「あ、い、いえ…!自分は今はいません。」

 …みたいな会話でも、していたんでしょうか(何)



 …実際はどんな会話をしていたんでしょうかねぇ。

 ホントは両者とも、ほとんどしゃべらなかったけどね?

 だって………窓1枚なんだから、声とかケッコー聞こえるのよ?





 モノレールに揺られて、終着「首里城駅」まで行くことに…。




那覇市内A



那覇市内B



 今日も日差しが強くてね…日傘さしてる人いました。


 そーいや、この時期の沖縄人って、ファッションが様々なんですよね。

 気候・気温だけで考えたら、「半そで」でいいと思うんですよ。

 事実、ボクも半そでだったし、子どもたちも半そでばっかり。

 土木等の作業員も、近所のおばちゃんも、半そでばっかり。


 でもね、一方で「11月下旬」っていう、感覚的な部分で服を着ている人もいて。

 つまり、気候は「夏」なのに、季節では「秋」なんですよね。

 だから、この日もいました…「長袖」とか「コート」とか着ている人(爆)

 もう少ししたら、「マフラー」とかする人も出てくるそーです(爆)

 いやいやいや、例え大寒(1月下旬)でも沖縄は最低気温で間違いなく15度はあるから!



 …感覚ですかね、でもごめん、ボクから見たら明らかにヘンです。




 その後も、街中を「不審者」のようにうろうろと(爆)

 さらに、モノレールまで戻り、ホテルのあった駅で再度降り立ちます。



 もう1つ、じっくりと見たかったトコがあって…。

 「国際通り」とか「公設市場」とか「中央通り商店街」とかね…。

 土産も買いたかったので、ふらふらと歩き回っておりました。



中央通り商店街



 札幌の「狸小路商店街」とは比較にならない規模の大きさ。

 京都の「京極」によく似ています。

 あちこちつながっていて、たまに外に出てしまうトコもあって…。



 ふと、1つの土産物屋に入りました。

 気になるモノが、目に止まりました。



ハブ酒



 「入り」かどうかでここまで値段が違うんだねー(苦笑)

 いやいやいや、買えませんよさすがに…。



 でも、代わり…というのもなんですが、「泡盛」を購入しました。

 UPは後ほど…。



 土産を購入し、近くにあった「どん亭」というトコで遅い昼食。

 食べたのはもちろんコレ…なかなか美味かったっす。



牛丼@どん亭






 そんなこんなで、あっという間に時間が過ぎてしまい。

 午後2時30分頃、空港へ。

 今回は、行きも帰りも「ブザー」がならなかったし。

 手荷物も全部、機内に持ち込めたし。

 あ…、ライター1個取られたけど(謎)

 今回も「窓側」を取り、着席…無事、離陸…。



帰りの飛行機内



 俺ってやっぱ嫌われてんのっ!?ってなくらい、人がいない。

 図にすると、こんな感じ。




窓側
     
通路
通路
ボク
    
    
おじさん





 うっそ〜ん!



 機内では、ず〜っと音楽を聴きつつ、本を読んだり窓の外を眺めたり。

 途中、あまりにも非常識なおっさんとおばさん。

 もうね…絵に描いたように「ホステス」「やっさん」みたいな(何)






 確実に不○旅行ぢゃねーの!?ってな

 感じで(ぉぃ)


 後ろの方からずかずかと、空席に座り込み。






窓側
  
ホステス
やっさん 
通路
通路
ボク
    
    
おじさん




 客室乗務員の制止も聞かずにうろつき回ったり。

 寝ている客なんて無関係に、大声でしゃべりまくり。



 ホンット………大迷惑。








 今すぐ飛び降りて氏ね(うぉぃ)








 何気なく撮った、「高度」「速度」「気温」「距離」ですが…。





高度・速度・気温・距離



 写真の通り、

 高度:11,900m

 速度:1,083km/h(マッハ3ちょっと)

 気温:−49℃(ここの地表温度12〜3度)


 そして「距離」ですが。

 客室乗務員からは、今回の飛行で貯まる「マイル」は「1398」ですぅ〜。

 なんて話がありました。

 つまり…


 距離:1,398mile(だいたい2,250km)






 うぅ〜ん…ずいぶん遠くまで行ったモンだ(;´ー`)





 午後6時40分頃、無事に新千歳空港に到着。

 空港内こそ普通だったけど、JRに乗り込み、窓の外を眺めると…。












 うわぁ〜、寒そ〜_| ̄|○(爆)

 事実、トイレの中で「トレーナー」に着替え、ジャンパーを着たけど寒い。

 いや、これが普通だったはずなのに。

 夏から冬へ、半年の気温の変化を数時間で体験してしまったからか…。






 午後9時前、無事に自宅に到着。

 なんやかんやといろんなことがありましたが…。

 全く文化の違う地域で、全く知らない人と出会い、触れ合い、語り合い…。

 この先、2度と会うことのない人もいるかもしれない。

 無論、それは「ボクを取り囲む日常社会」であっても同じかもしれないが。



 ボクが「旅」を好むのは、1つはそういった「日常の現実社会」からの解放や逃避。

 2つ目は、普段とは違う自分に出会うため。

 そして、「見知らぬ人」と出会うため。



 人との接触を拒み、一方で渇望しているボクとしては。

 旅先での「非日常的な自分」でなければ現在は「人と接することが困難」ではあるけれども。

 いつの日か、ボクの現実において、人と接することを心の底から求められるような。

 むしろ、それを楽しめるようになっていければいーな…なんて、思いますが。





 あ、そーだ。

 最後に…「土産物屋」で自分のために購入した泡盛を。



泡盛@13種



 かなりのミニサイズ(1つ100ml)です(笑)



 いつ開けようか、ものすごく悩んでいますが。

 誰か、酒が大好きな人が、ウチに来るようなことがあったなら。

 そん時に開けてもいーかなーとか…考えてはいます。

 自分1人で飲むことは、まずないでしょうから。




















 酒が飲めて容姿端麗・ショートカットのうら若き

 女性年齢は問いません・・・・・・・・(←ぉぃ)


 …お待ちしております<(_ _*)>(何)




 P.S.

 乱雑なクセに異様に長い文章、ここまで読んでいただきありがとうございました。