…そんなこんなで。 なぜか沖縄へと行くことになりました(自分で決めたんだろ) 大方の荷物は前日中に用意して。 …前日は夜11時まで仕事(帰宅は午前0時すぎ)でしたが。 朝6時に起床、朝8時にはウチを出発します。 ![]() …とにかくね、寒いのよ。 この日の札幌の最高気温は5〜6度だったはず。 当然、この時間帯では最高気温ではございませんで。 おそらく、あってもせーぜー1〜2度だったと思います。 …それでも、「プラス気温なだけ、暖かい」というのが札幌の実状なんですけども。 ![]() …そんなこんなで、新千歳空港に到着です。 これが、ボクが乗ることになる飛行機でございます。 そして…。 ![]() 滑走路を走りながら、 ![]() 無事、飛び立ったのでありました(まだ乗ってねーよ) ![]() そういや、空港内でこんな看板を見かけました。 ![]() …なぜ機内に持ち込めたのか、よぅ分かりません(苦笑) …ギリギリ「40cm×25cm×30cm=3辺の和95cm」くらいだったのかな? ![]() とにもかくにも、午前10時45分、無事に飛行機に乗り込み。 離陸………、実に約9ヶ月ぶりでございます。 ![]() 飛行機フォー!(何) いやー、やっぱしサイコーですね。 アナタノー!コトガー!…ダイスキデス!(誰) …乗ったのは、1日1便しかない直行便でした。 しかし、なぜかあちこちに「空席」がありまして…否、目立ちまして(苦笑) ボクの座った列なんか、こんなモンでした。 ![]() …ちなみに。 ボクは、機械を使ってのチェックインをしたのですが。 ほら、飛行機に乗る方は分かるかと思うのですが、座席指定が出来るじゃあないですか。 でね、ボクは「窓側」が好きですから…窓側を取ったのです。 で、ホントは離陸前に、ボクの隣と左前に座った、とある若い女性2人組がおりました。 同じく機械を使ってのチェックインをして、同じく「窓側」を選択したようなんですが…。 窓側じゃないことに半ギレ(苦笑) …おおまかに表すと、こんな感じです。
女性@「…え?」 女性A「…あれ?」 女性@「…窓側じゃないね?」 女性A「…なんで窓側じゃないのっ!?」 女性@「さっき、確かに「窓側」を押したよね?」 女性A「え、なんでなんでっ!?」 …ボクはもちろん、聞き流しました(爆) しかし、聞き流せなかったのか、このおじさん。 「女性@」と、何やら話をして…。 女性@&女性A「すいませぇ〜ん♪」 着席ベルトのサインが消えたと同時に、こうなりました。
…優しいなぁ、おっさん(ノ_・。) 別に何の見返りもないのに(爆) 別に大してかわいくもないのに(ぉぃ) 5分もすれば「景色」に飽きたこの2人は、15分後には寝ていましたとさ…ちゃんちゃん♪ ところで、飛行機に乗るといつもながら思う、「通販」という面白いシステム。 っちゅか、単純にありえないとしか思えない商品の数々。 …では、そんな商品の中の一例を。 ![]() …スリッパ1足にこの金額。 18900円…ですか。 うな重何杯食えるかなぁ?(何) ![]() ![]() あ−そーですかい(*´ー`)(何) 何をシャレ言うとんねん。 …ちなみに、こーゆーのってここ(飛行機内)で買う人いるんですかね? 今は同サイトでオンラインショッピングも出来るのに…。 客室乗務員のみなさん、「仕事」としての”あれ”ってどー思ってんだろ? …辛くないですか?(何) そんなことを考えつつ、あっという間に時間は過ぎ。 離陸してから3時間ちょっと。 午後2時20分頃、ボクはついに沖縄に到着いたしました。 まずはこんな格好の方に出迎えてもらい…。 ![]() 「モノレール」に乗れば中心部に行けると聞いたものですから…出てみました。 ![]() ![]() ………、暑う〜(;´д`) ジャンパーはもちろん脱いでおりましたが、トレーナーは着ておりました。 しかし………まるっきり夏ですね。 ![]() 今回の旅行で計画していたプラン…では。 「宿泊先ホテル」に行く前に、行かなければならない場所がありました。 モノレールに乗って5〜6駅目で、降ります。 「旭橋駅」とゆートコで。 ![]() 沖縄ではね、いろいろと行きたいトコがあったんですけども。 公共交通機関を使って移動できる範囲ってのは、限られております。 しかし、2泊3日間「レンタカー」を借りてしまうと、けっこうな額になってしまう。 そこで、ある意味「沖縄ならでは」ってことで、思いついたのがこれ。 2泊3日(48時間)で4800円ってのは、レンタカーではありえない価格。 ![]() ふへへへへ、実に3年ぶりのスクーターぢゃけぇ。 しばらく「四輪」しか乗ってなかったけども、俺は本来「バイカー」だったんだ。 直接「肌」で風を切る感覚…。 スピードこそ、本来の「二輪」には敵わないけども…。 車では絶対に味わえない「何か」があることは、誰よりも俺自身がよく知っている。 札幌から、スクーターで「稚内」とか「襟裳岬」に行った人間は、そう多くないでしょ?(何) …ま、そんな感じでスクーターです。 この時点で、時刻は午後3時20分頃。 無事に契約(手続き)を済ませ、さ〜て出発するかな…と。 3年ぶりの「二輪」に、いささか緊張していたところ…。 ![]() イヤァ〜!Σ(´д`; …突然のスコール。 まぁ、こっちではよくあることなんでしょうか。 証言@:「あらぁ、すごいわね」(レンタルスクーター店員) 証言A:「なかなかないな、これほどの雨は」(向かいの風俗呼び込みオッサン) うっそ〜ん! …という叫びも空しく、雨が降り止むまで実に約25分間を、この場でやり過ごしました。 風俗の呼び込みを生業としているオッサンと、日常会話をしながらね(笑) しかし、何たる不運…。 ようやく雨が小降りになり、午後4時少し前にやっと、出発と相成りました。 スクーターを借りた場所とホテルは、歩いても15分程度の距離でした(後日判明) …が、最初は道も分からずに、「慣れ」の意味も含め、テキトーに街中を流し。 午後4時30分頃、宿泊するホテルに無事、到着………うげ、国道沿いだ(何) ホテルの正面を撮った写真は、ワケあって載せられませんが…。 おおよそ、こんな感じです。 ![]() ![]() また、こんなのも…。 ![]() ![]() ご宿泊者以外に誰が使うねん! …入り口んトコに、「宿泊者以外の出入禁止」って書いてあったやないの(苦笑) 部屋に到着〜♪(*´ー`) ![]() ![]() ![]() セミダブルのベット…使いこなせない広さ(謎) でも、いい部屋ですよね。 何が「いい部屋」かって………。 ボクが泊まった部屋というのは、「9階」なんです。 ………、スクロールして、ちょっと戻ってみてください。 エレベーターの中で、ボクが何を見たのか。 「有料チャンネルカード」フォー!(違) ![]() お・き・な・わ・フォー!(誰だよ) いや〜、いい眺めですねぇ〜。 そう、で、ここで「長袖のシャツ」に着替えました。 札幌からずっと「トレーナー」を着ていたのですが。 いかんせん、ここは「沖縄」です。 11月末なのに…最高気温で23〜4度、最低でも20度弱という気候。 札幌では、この気温は7月上旬に相当します。 桜が5月に咲く地域ですよ? 1年の半分近くは、少なからず雪が積もっている地域ですよ? ホンマにありえないっすよねぇ(;´ー`) 午後5時頃に、再度出発。 行き先はどこでもいい…みたいな感覚。 地図もないし、とりあえず走ってみよう…という気持ちに。 …海沿いに走ってみる。 途中ね、あちこちに「○○岬」とか「○○ビーチ」とかって文字(青カン)が、あるんですよ。 つまり、どこからでもすぐに「海」に行けるんだな…と実感。 思った通り、走ってから20分もしないうちに、何とかって埠頭に出ました。 ![]() 沖縄の海…っていう感じは、ぶっちゃけあんましないですね。 ま、埠頭ってのは所詮「商業港」ですから? またしばらく走ってると、変なトコに出ました。 ![]() …何だか分かりませんが。 ホテル…なのかレストラン…なのか。 入り口の看板にはね、「何とかフェアー」って、ディナーか何かの案内がされていました。 …いや、間違いなくボクは場違いなんですけどね?(爆) その他、海沿いをいろいろと走って…。 途中、犬に吠えられたりしながらも(爆) 午後6時すぎ、ホテルに戻ってきました。 本格的な沖縄散策は明日にすることとして…。 部屋に戻ってシャワーを浴び、さっぱりした後。 朝飯を午前6時過ぎに食って以来、昼飯も食えないままだったので、やっぱし腹が減り。 どーせだから、1杯ひっかけながら…とも思って。 ホテルのフロント(若いあんちゃん)に、聞きました。 「この近くで、1人でも入れる居酒屋とかってないっすかねぇ?」 …教えられたその店は、ホテルと同じ国道沿いで、歩いて50mほど。 徒歩20秒くらい…(苦笑) いや、確かに「近く」とは言ったけど…近すぎるよ? でも、こんな近くにあるなんてねー、さすが沖縄だね(*´ー`)(無関係) ![]() (心の中で)おつかれ〜。自分にカンパーイ! やはり、ここは沖縄。 所謂「沖縄料理」ってのを食べようと…。 ![]() ミミガーの味噌何とかあえ。 ミミガーってのは………ご存知の通り「豚の耳」です。 ![]() 豆腐チャンプルー。 チャンプルーってのは………「炒め物」って意味だったよーな? ![]() グルクンの唐揚げ。 ちなみに、「グルクン」ってのは、沖縄近海で取れる魚のことで、所謂「たかさご」(の一種)の ことだそーです。 ![]() …しかし、店に入った当初から、店内にはボク以外の誰もおらず(苦笑) いくら「国道沿い」で駐車場がないったって。 繁華街のすぐ近くにある、この居酒屋に。 土曜の夜に、客が1人もいないなんて………(ほっとけ) ![]() やはり、沖縄といえば「泡盛」ですよねー(*´ー`) ビールの後は、ボクはたいがい「焼酎」(冬は日本酒@熱燗)にいくのですが。 1杯あたりの値段はやや高かったのですが…頼んでみようと。 で、頼んだのがこの2本(偶然にもこの2つが並んでいました) ![]() 1本目が「かりゆし」(度数30度)を…。 2本目が「奴樽蔵」(古酒:度数25度)を…。 ![]() ロックで(*´▽`)ノ …で、締めはコレ。 ![]() そうそう、この居酒屋はね、こじんまりとしてて個人的にはすごく良かったんですよ。 で、店主とおかみさんの2人だけで切り盛りしている…っていう感じなのが。 さながら吉幾三ワールドな感じで(何) 「なぁ酒よ お前には 分かるかなぁ 酒よ♪」 …みたいな感じ、ボクは大好きなんです。 ………おい、そこのお前っ! オッサンとかゆーな(爆) でね、ここの店主とおかみさん…もちろん「夫婦」なんですが。 結構気さくな方で。 いろんな話をしてくれました。 ボクが北海道から来たことを伝えると。 かなり興味ありげに「気候の違い」や「食料の違い」などを話してくれて。 さらには、いろんな部分での「文化の違い」なんかも話してくれました。 ここは「沖縄県」である前に「琉球王国」であったのだ…と、改めて思い知ったのです。 で、地元の人ならではの情報…「観光スポット」とも呼べる場所を、いくつか教えてくれました。 今回の旅行では、教えられた全てを行なうことは不可能でしたが…。 いつの日か、また沖縄に来ることがあったなら、その時はぜひ………と思います。 ………まさか、そんな金額で「無人島ツアー」が出来るなんてねぇ(謎) 店を午後9時前に出て、近辺をふらふらとしてみました。 写真は撮ってないのですが………。 とある居酒屋の前に、「のぼり」があって。 こんなことが、書いてありました。 「鍋の美味しい季節になりました」 うそつけぇ(;´□`) …またふらふらと歩いていると。 ふと気付いた、「野良猫」の多さ。 ![]() やたらとあちこちに(;´д`) また、ふいに自販機に目をやると。 ![]() …ん? ![]() ![]() ………、あ、あれっ!? えーと、ゴメン…自販機のジュースって120円ぢゃなかったっけ? しかもね、「この自販機だけがたまたま…」ってなんならまだ分かるんだけども。 違うの。 どこ行っても110円なのっ! …実際に、あと5ヶ所くらいを見て回ったんだけども、どこも同じ110円。 やっぱりねぇ〜。 さすがは「沖縄」だねぇ〜。 さすが「琉球王国」だねぇ〜(昔) なんちゅーか、こんな身近なことで「文化の違い」を感じてしまいました(苦笑) ま、その後ホテルに戻り。 今日1日の疲れをとるため、早めに寝ようと。 …実際、午後11時前には寝てしまいました。 有料のサンプル見ながら(謎) ![]() …翌朝、起床は午前5時_| ̄|○(早っ) とりあえずぼーっとして、午前7時前には朝食を摂るため食堂へ。 ![]() やっぱし、沖縄ってば「グルクン」が基本なんすね〜。 …で。 シャワー入ったり何なり支度して、出発したのは午前8時すぎ。 昨日、居酒屋のおかみさんに教えてもらった「海」を見ようと思って。 国道に沿って、ただひたすら「北」へと向かいました。 ![]() 年間、約2500億円が使用されている、在日米軍基地の1つです。 単純に計算すると、日本国民1人が2000円を毎年これらの維持に支払っているということ。 いわゆる「思いやり予算」ですね。 …すげー納得いかねぇ。 自衛隊も含めた日本の防衛費…年間で約4兆9000億円だって…。 はぁ? 障害者自立支援法が成立しちゃって、どーなるか、説明しちゃるか??? いわば「税金」のカタチで、毎月4万円を取られる人の気持ち、分かる??? …とまぁ、悪態だけついていても根本的な解決にはなっていかないので。 それはまた別のトコで…。 米軍とケンカしても、勝てる気がしないし(何) 国道沿いには、面白いモンがいっぱいありました。 …では、ダイジェストでど〜ぞ〜。 ![]() …こ、ここはまさか…聖地アクターズでは?(何) ![]() ![]() いやー、看板でお礼述べられても。 ![]() ![]() ![]() …もしどーしても知りたい方は、モザイク外した画像をお送りします(笑) で。 小1時間ほど走ってると、途中で妙な看板が見えまして。 ちょいと興味惹かれたので、国道からはずれて行ってみることに。 ![]() ![]() ( ´_ゝ`)フーン なんでしょうね、これ…実は未だに良く分かってませんが(爆) とにかく、中に入ってみることに…別に「入場料」がかかるワケではありませんでしたので(笑) ![]() 所謂、「観光地」とゆーかなんちゅーか…??? 那覇市内とはケッコー離れていますが…いっぱい人が来るんでしょーね。 …ね、きっとこんな感じで。 1年中、修学旅行の中高生たちが、あふれているのでしょう。 ![]() ………、「ヤツ」にささげます(ぉぃ) ![]() それから20分も走ると、ついに見えてきました…海です。 ![]() 国道からはずれて、ちょいと降り立ってみることに。 ![]() ちょっと、海ん中に手ぇつっこんでみたんですけどね? …ぬるいのよね、すごく(苦笑) 北海道の場合、この水温は7月下旬とか8月上旬とかの、所謂「もっとも温かい頃」かも…。 温水プールとか、これくらいだったと思うよ…確か。 だって………、フツーに入れるもん(苦笑) いやー、ホンマにありえないっすよね、11月下旬で。 ![]() これは、国道に戻った後、路肩で止まり、振り向いて撮ったんですが…。 そう、国道の街路樹がヤシの木なんですよね(笑) 何もここだけに限ったことではござんせん。 街中も、米軍基地周辺も…国道にあった街路樹のほとんどがヤシの木でした。 …これも、土地柄と言いましょうか、異文化と言いましょうか(何) ![]() ![]() 東シナ海フォー!(もういいって) すげーな…俺って今、沖縄にいるんだね(今さら) ちなみに、さも当たり前のように海(海岸)が存在していまして。 地元の人も誰1人いなく…。 いや、人気のない海こそ、ボクは大好きなんでそれは良かったんですけども。 昨日、居酒屋のおかみさんに聞いたトコによると。 地元の人は、逆にあまりこの時期(?)に海には行かないのだそうです。 なんでかって…紫外線が強いことを知っているそーで(笑) 居酒屋の店主の話によると…。 本当にキレイな海ってのは、手前の「エメラルド」な部分じゃないんですって。 本当にキレイな海ってのは、その奥にある「真っ青」な部分なんですって。 いや、確かに………遠目ではよく分かんないけどさ(爆) 2つの「海」の境界線が、こんなにくっきりはっきりと表れているなんてねぇ。 …いや、何にせよまずは良かった、ここに来れて。 少しの間、滅多に見れない「海」を満喫しながら。 国道を戻ります。 ![]() ![]() 途中、寄り道してここへ。 北海道内ではいくつか行ったことがあるけども、沖縄でここに来ることはなかなか…。 駐車場スペースや建物全体の広さこそ、道内の多くの「道の駅」には敵わないけども…。 でもここには、ここだからこその、ここにしかない、こんな「売り」がありました。 ![]() 地元の人は、「観光」の名目で、米軍基地までを「売り」にしてしまっているのでしょうか…? いや、まぁ、うん………見れて良かったけどね、個人的には(爆) この時点で、だいたい午前11時40分頃。 ちょいと早かったけども、昼食とします。 道の駅の中の「食堂」に入り、食べたのはコレ。 ![]() タコライスです。 ………、はい、そこのアナタ!
Copyright (C) 2003-2004 akashi no jikan henshukyoku All Rights Reserved 「タコ」と聞いてコレを真っ先に思い描いた方、素直に脱ぎなさい(違) タコライスの「タコ」ってのは、「タコス」のことのよーですね。 あ…。 ボクはすでに脱いでいますが何か? …さらに国道を戻ります。 そーいや、国道を走っている時、最初からずっと気になっていた「あるもの」がありました。 国道のあちこちに点在してまして、初めは見逃してしまっていたのですが…。 場所がね、米軍基地の真ん前とかで、しかもやたらと若い女子がいるんですよ。 ホントにね………中学生にしか見えない子たちが。 しかもかなりの美形ときたモンだ(何) どーしても、ワケありの何かを疑ってしまったのですが(苦笑) 何か惹かれたので、国道を逆走し(嘘) Uターンし、思い切って声をかけてみることに。 …べべべ、別にナンパぢゃねーYO!(何) ![]() 俺:すいませーん、これってアイスを売ってるんですか? 女子:…はい、そうです。 俺:とりあえず…なんか小さいのでいいんで、1つもらえます? 女子:(カチャカチャ…)150円になります。 で、買ったのがコレ。 ![]() ボク…実は基本的にアイスは好かないんですけども(爆) 持っているとすぐに溶けてしまうので、急いで食べることに。 …女の子にちらちらと目をやると(←やらしい) ずぅ〜っとケータイをイジっているΣ(´д`; こっち(札幌)に戻ってきてから、サイトで調べてみると。 別にワケありとか何でもなく。 単純に、純粋に「バイト」のようです。 …ですけど。 でもさぁ。 気になる………。 ※ もっと詳しく知りたい方は、グーグルで「沖縄 アイスクリン」とかで調べてみてください。 ちなみに………ボクとほぼ同じことを考えていた人たちがいました(笑) → リンク ボクは、かなり運が良かったようです(*´ー`) その後、那覇市の割と中心部まで戻り。 向かう先は一路、「首里城」であります。 ![]() ![]() (別の場所には)あれだけ観光客がいるのに………。 しかも、ここ以外にはどこにもないのに………。 全く客のいない、土産物屋。 ![]() 今も気になる、何の客引きなんだか(;´ー`) ※ 調べてみると、客引きは「タクシー」のようです。 …ボクはてっきり「すすきの(歓楽街)」と同じような(以下略) ![]() ビバ!2000円札!@守礼門(謎) みなさ〜ん、まだ持ってますかぁ〜?(腰を振りながら) ![]() 本殿…だか何だかっていうものらしいです。 ホントに、中国の文明じゃねーのかって思う造りですよ。 さながらふしぎ遊戯のような(謎) ここで、入場料800円を支払い、中に入ります。 普段ならまず入らないんですけどね…何となく。 ![]() えー、本来は撮影禁止です(;´д`)(爆) その後は、公園内をぶらぶらと周り。 ![]() ![]() ![]() 直せYO! さっきの本殿の辺りに戻ると、何やらイベントが始まるようでした。 ![]() ![]() ![]() …後ろの方、全く見えません(爆) ![]() かなりの白塗りでごまかしている(?)気もしますが…。 おそらくはかなりの年齢と思われます(ほっとけ) ![]() 那覇市が一望できるスポット………同じ首里城公園なのに人が全くいなかった…。 もう…大好き♪(何) その後、再度街中へ戻り。 戻り………その途中に、とても奇妙な看板があったので、寄ることに。 …うっかりと一方通行路を逆走しながら(爆) ![]() 街中を流れる「これ」って、それまで何度となく通っていましたが…。 まさか「川」ではなく「湖」だったなんてねぇ〜。 聞いたことはありましたが、まさか「ここ」だとは思いませんでした…。 ![]() 声を大にして読んでみて!(ぉぃ) できれば最初に「お」をつけて…(やめろ) その他、「次の目的地」までの通り道…。 ![]() ![]() ![]() 那覇市を越え、午後3時すぎ、着いた場所はここです。 ![]() ![]() ひめゆりの塔………ほとんどの方は知っていることと思います。 太平洋戦争時、女子学生が最後まで戦った・残された場所…。 いまやすっかり観光地。 ほんのわずかな時間なのに、こんな光景がいくつも見られました。 ![]() ![]() ![]() 資料館があって、入ってみました(入場料300円) ここも、内部は一切の撮影禁止でして…写真は撮っていないのですが。 戦争時、ここで何が起こったのか…。 どれだけ悲惨な状況であったのか…。 映像や、生き残った人たちによる語り継ぎ… 壁には、亡くなった人・生き延びた人全員の当時の写真が貼られていて。 平和ボケしているボクみたいなモンには、とても「60年前に実際にあったんだ」といわれても。 もう1つピンとこない…とゆーか、「フィクション」の感覚の域を出ないとゆーか…。 でも、そんなボクでも分かったことは。 戦争は、金を生みつつ、同時に苦しさをも生むということ。 そして、真っ先にその「標的」になってしまうのは、所謂「社会的弱者」であること。 容易に想像がつくんですよねー。 権力や財力、体力や知力において、全世界の人はみな、平等ではないのだから。 強者のみが生き延びれるようなシステムは、生態系には反するかもしれないけども。 可能な部分は反対していく必要があるだろうな…と強く思いました。 だって………人間は単なる「動物」ではなく、「知恵」を持っているじゃあないですか。 なんてね、ボク1人では出来ることも限られてきてはしまうけども。 ただ、ボクの何らかの言動が、後々何かに影響を与えることがあるかもしれない。 そのために「知る」ことは、とても大事なことだと思うんですよ。 ま、そんな感じで…何か殴られたような衝撃を受けつつ、ひめゆりの塔を後にします。 その後、那覇市には戻らずに…さらに南へ。 途中、こんな光景も目にしつつ。 ![]() ![]() おそらく、多くの人が地元人ではないと思いますが…。 ま、今日は日曜なんでね。 サーファーがイパーイ(*´д`) ![]() 誰か、忘れてったんでしょうかねぇ。 ふいに下を見ると。 ![]() …なんてマナーの悪い。 ったく、必要最低限のモラルは持ってて欲しいよなぁ。 …中には、帽子を落とした不運な方もいたようですが(苦笑) さらに南へ数`。 バスや大型車は絶対に通れないような、もちろん車は交差できないような細い道を抜けて。 ついた先はここ。 ![]() ![]() ![]() ![]() 思い余って太平洋まで(笑) 来てしまいました。 夕日がとても、キレイなんだそーです。 ………札幌ならすでに日没の時間(午後4時30分頃)だったんですけどね。 沖縄の日没って、あと1時間後なんだそーですよ(苦笑) 沖縄滞在2日目、少しだけ気候に慣れたのか、「寒い」と感じるようになってしまいまして(爆) そろそろ那覇市に帰ろうと…来た道を戻り。 ふと、行く時は気付かなかった、とある「食堂」が目にとまりました。 「沖縄そば」「ソーキそば」って書かれてて…まだこっち(沖縄)では食べてなかったんで。 入ってみることに(笑) 明らかに誰もいない店。 それどころか、やる気が全く感じられない店主が1人。 「あれ…、お客さん?」だって(笑) とりあえず雑談から…「沖縄そば」と「ソーキそば」の違いについて教えてもらいました。 本来はどっちも「沖縄そば」らしいんですけども。 「ソーキ」っていう高級肉が入っていたら特に「ソーキそば」と呼ぶそうです。 つまり、「上に乗っかってる肉の違い」だけなんだそーです。 ぶっちゃけ、「ソーキそば」は食ったことがあったんで、ここは「沖縄そば」を注文。 ほどなくして、お冷をもらいました。 ![]() うっそぉ〜ん! …ま、まさか「2g」でもらえるとは(苦笑) 待つこと、およそ15分…これが沖縄そばです。 ![]() ご丁寧に「ご飯」まで付けていただきまして<(_ _*)> 食感は、なんちゅーか、「細いうどん」ってゆーのかな…? 「うどん」と「ひやむぎ」の間…ってゆーのかな? いわゆる「そば」とは全く違うモンです。 「にぃちゃん、良かったら”七味唐辛子”入れて食べな?」 と勧めてきたので、卓上にあった「七味唐辛子」を少々…。 「にぃちゃん、良かったら”ソレ”も入れな?」 と勧めてきたのは、同じく卓上にあった「島とうがらし(コーレーグース)」というもの…。 ………具体的にどんなモンなんかは、自分でググってください(笑) ちなみに、色はケッコーすでに「赤くはなかった」です。 可もなく不可もなく…というか、「まぁ、こんな感じかな…」とゆーか。 かなりぬるかったんですけどね(苦笑)それなりに美味しくいただきまして。 さらに15分後…さて、そろそろ行くかな?と。 財布を出して支払いを…と思ったら、小銭がなく。 むしろ諭吉さん(1万)しかいなく(爆) すいませーん、こまかいのないんですけど…いーですか?と。 言ったんですが、店主のおっちゃん…。 困ったな…おつりないよ〜? ………。 じゃあ…いいよ?(お金もらわなくても) 無論、そういうワケにはいかない…とのことで。 店先で「草刈り」をしていた奥さんが、急きょ、近くの商店まで両替を…。 車で片道………10分くらいだったかな?(爆) その間、店主のおっちゃんとお話をすることに…(笑) こちらが北海道から来たことを伝えると、沖縄との食文化の違いについて話してくれました。 沖縄って、とにかく「豚肉」の消費が多い…って、聞いたことある人、います? 沖縄が長寿日本一の県であることを知っている人は…いるかな? ま、とにかく沖縄ってね、豚さんを隅々まで食すらしいのですよ。 一般的に食べられている(であろう)、「モモ」「ヒレ」「バラ」「ロース」とかだけではなく…。 「ミミガー」(耳の皮)もそうですし、「ソーキ」(あばら骨)もそう。 「チラガー」(顔の皮)まで食べてしまうそうで…(苦笑) いや、内臓系はボクもそこそこ食べるんですけどね…「ハツ」(心臓)とか「レバー」(肝臓)とか。 でも、ここまで食べるとは…ねぇ。 そんなことをいろいろと話してくれました。 ところで…。 店内に入った時から、割とずっと気になってたんですけども。 ![]() なんか作ってんですよね。 で、何気なく聞いてみると…。 コレなんですって(笑) あー、CMとかでやってますよねー。 でも………良く聞くと。 完成までに90週かかるそーで_| ̄|○ 1ヶ月を4週で計算して…。 1年で48週+1〜2週だとするならば…。 完成まで約2年_| ̄|○ 気の長い話です…。 また、創刊号のみ590円で、第2号〜第90号までは1190円だとすると。 ¥106,500也_| ̄|○ 定期購読で、送料はかからないそうなんですが…(近くに本屋さんがないらしいです爆) それにしても…ねぇ。 ¥100.000のプラモ買えよ …って思うのは、邪道…ですか? およそ20分後、そうこうするうちに奥さんが帰ってきました。 わざわざ両替してくれて、ホントありがとうございます<(_ _*)> 無事に会計を済ませ、奥さんとも少し雑談…。 「なぁ、この人、北海道から1人で来たんだってよ」 「あらそーなの?じゃあ今度は誰か連れていらっしゃい?」 …つまり、「彼女」の1人でも連れて来なさいYOということです(苦笑) ………余計なお世話だよぉ_| ̄|○ 2人に別れを告げ、すっかりと暗くなってしまった道を走り出します。 そろそろ那覇市に戻ろう…ホテルに戻ろう…と。 ホテルに着いたのは結局、午後7時を回った頃。 その後もふらふらと、街中を歩き回り。 午後9時30分頃、最後にコンビニに寄って「つまみ」のような「晩飯第2弾」のようなモノを購入。 ![]() 酒を飲んだのは言うまでもなく…(爆) 沖縄滞在3日目。 ついに「札幌へ帰る時」が来てしまいました。 ホテルでチェックアウト…その後スクーターを返しに行きます。 その時点で午前10時30分頃。 飛行機の出発時間は午後3時15分だったので、まだ時間はあります。 そこで。 1度「那覇空港」まで行き、コインロッカーに荷物を入れて、再度街中へ(笑) モノレール(ゆいレール)の1日乗車券@600円を購入し、乗り込みます。 面白いことに、座席の1部がですね、運転席と同じ方向を向いているのですよ。 で、せっかくなんで…と、大人気なく座り。 ほどなくして運転席に座ったのは、「見習い」と腕章をつけたあんちゃん。 もう1人は、「指導員」と腕章をつけたあんちゃん。 ![]() 「なぁ………お前、好きなヤツいる?」 「あ、い、いえ…!自分は今はいません。」 …みたいな会話でも、していたんでしょうか(何) …実際はどんな会話をしていたんでしょうかねぇ。 ホントは両者とも、ほとんどしゃべらなかったけどね? だって………窓1枚なんだから、声とかケッコー聞こえるのよ? モノレールに揺られて、終着「首里城駅」まで行くことに…。 ![]() ![]() 今日も日差しが強くてね…日傘さしてる人いました。 そーいや、この時期の沖縄人って、ファッションが様々なんですよね。 気候・気温だけで考えたら、「半そで」でいいと思うんですよ。 事実、ボクも半そでだったし、子どもたちも半そでばっかり。 土木等の作業員も、近所のおばちゃんも、半そでばっかり。 でもね、一方で「11月下旬」っていう、感覚的な部分で服を着ている人もいて。 つまり、気候は「夏」なのに、季節では「秋」なんですよね。 だから、この日もいました…「長袖」とか「コート」とか着ている人(爆) もう少ししたら、「マフラー」とかする人も出てくるそーです(爆) いやいやいや、例え大寒(1月下旬)でも沖縄は最低気温で間違いなく15度はあるから! …感覚ですかね、でもごめん、ボクから見たら明らかにヘンです。 その後も、街中を「不審者」のようにうろうろと(爆) さらに、モノレールまで戻り、ホテルのあった駅で再度降り立ちます。 もう1つ、じっくりと見たかったトコがあって…。 「国際通り」とか「公設市場」とか「中央通り商店街」とかね…。 土産も買いたかったので、ふらふらと歩き回っておりました。 ![]() 札幌の「狸小路商店街」とは比較にならない規模の大きさ。 京都の「京極」によく似ています。 あちこちつながっていて、たまに外に出てしまうトコもあって…。 ふと、1つの土産物屋に入りました。 気になるモノが、目に止まりました。 ![]() 「入り」かどうかでここまで値段が違うんだねー(苦笑) いやいやいや、買えませんよさすがに…。 でも、代わり…というのもなんですが、「泡盛」を購入しました。 UPは後ほど…。 土産を購入し、近くにあった「どん亭」というトコで遅い昼食。 食べたのはもちろんコレ…なかなか美味かったっす。 ![]() そんなこんなで、あっという間に時間が過ぎてしまい。 午後2時30分頃、空港へ。 今回は、行きも帰りも「ブザー」がならなかったし。 手荷物も全部、機内に持ち込めたし。 あ…、ライター1個取られたけど(謎) 今回も「窓側」を取り、着席…無事、離陸…。 ![]() 俺ってやっぱ嫌われてんのっ!?ってなくらい、人がいない。 図にすると、こんな感じ。
うっそ〜ん! 機内では、ず〜っと音楽を聴きつつ、本を読んだり窓の外を眺めたり。 途中、あまりにも非常識なおっさんとおばさん。 もうね…絵に描いたように「ホステス」と「やっさん」みたいな(何) 確実に不○旅行ぢゃねーの!?ってな 感じで(ぉぃ) 後ろの方からずかずかと、空席に座り込み。
客室乗務員の制止も聞かずにうろつき回ったり。 寝ている客なんて無関係に、大声でしゃべりまくり。 ホンット………大迷惑。 今すぐ飛び降りて氏ね(うぉぃ) 何気なく撮った、「高度」「速度」「気温」「距離」ですが…。 ![]() 写真の通り、 高度:11,900m 速度:1,083km/h(マッハ3ちょっと) 気温:−49℃(ここの地表温度12〜3度) そして「距離」ですが。 客室乗務員からは、今回の飛行で貯まる「マイル」は「1398」ですぅ〜。 なんて話がありました。 つまり… 距離:1,398mile(だいたい2,250km) うぅ〜ん…ずいぶん遠くまで行ったモンだ(;´ー`) 午後6時40分頃、無事に新千歳空港に到着。 空港内こそ普通だったけど、JRに乗り込み、窓の外を眺めると…。 うわぁ〜、寒そ〜_| ̄|○(爆) 事実、トイレの中で「トレーナー」に着替え、ジャンパーを着たけど寒い。 いや、これが普通だったはずなのに。 夏から冬へ、半年の気温の変化を数時間で体験してしまったからか…。 午後9時前、無事に自宅に到着。 なんやかんやといろんなことがありましたが…。 全く文化の違う地域で、全く知らない人と出会い、触れ合い、語り合い…。 この先、2度と会うことのない人もいるかもしれない。 無論、それは「ボクを取り囲む日常社会」であっても同じかもしれないが。 ボクが「旅」を好むのは、1つはそういった「日常の現実社会」からの解放や逃避。 2つ目は、普段とは違う自分に出会うため。 そして、「見知らぬ人」と出会うため。 人との接触を拒み、一方で渇望しているボクとしては。 旅先での「非日常的な自分」でなければ現在は「人と接することが困難」ではあるけれども。 いつの日か、ボクの現実において、人と接することを心の底から求められるような。 むしろ、それを楽しめるようになっていければいーな…なんて、思いますが。 あ、そーだ。 最後に…「土産物屋」で自分のために購入した泡盛を。 ![]() かなりのミニサイズ(1つ100ml)です(笑) いつ開けようか、ものすごく悩んでいますが。 誰か、酒が大好きな人が、ウチに来るようなことがあったなら。 そん時に開けてもいーかなーとか…考えてはいます。 自分1人で飲むことは、まずないでしょうから。 酒が飲めて容姿端麗・ショートカットのうら若き 女性(年齢は問いません)(←ぉぃ)。 …お待ちしております<(_ _*)>(何) P.S. 乱雑なクセに異様に長い文章、ここまで読んでいただきありがとうございました。 |